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血管外科の先輩・仲間

慶応義塾大学 外科 血管班
東海大学 外科 折井正博先生
帝京大学 血管外科 新見正則先生 白杉望先生
埼玉県立循環器・呼吸器病センター 蜂谷貴先生
川崎市立川崎病院血管外科
東歯大市川総合病院 血管外科
済生会横浜東部病院 血管外科
水戸赤十字病院 血管外科
共済立川病院 血管外科

血管の病気 血管外科にご相談ください

さいたま市立病院 血管外科では、末梢血管外科専門の医師が、年間約300件のの血管の手術を行っています。豊富な経験を生かして各種の血管の病気の適切な診断、治療を行いますので安心して治療を受けていただけます。 ステントグラフト、血管内治療など最新の治療を積極的に取り入れています。

血管外科で対応する疾患は、閉塞性動脈硬化症、腹部大動脈瘤、下肢静脈瘤など、心臓以外の動脈、静脈のさまざまな血管の疾患です。以下は当血管外科で治療を行っている主な疾患です。  

ご覧になりたい項目をクリックしてください。それぞれの血管疾患について、動画を交えてわかりやすく説明いたします。

腹部大動脈瘤 ←詳細へ 

腹部大動脈瘤は動脈硬化などにより、大動脈などの壁が弱くなり血圧に負けて瘤化する(こぶ
になる)疾患です。  腹部大動脈瘤が破裂すると大量な出血をきたし、ただちに生命にかかわ
ります。  従来は開腹して動脈瘤を切開し、人工血管に取り換える手術のみでしたが、当血管
外科では開腹しないで腹部大動脈瘤の治療を行うステントグラフトを導入しています。      
ステントグラフトとは、人工血管に金属の金網の筒ようなものが付いたものです。これをカテーテ
ルを用いて腹部大動脈瘤の中に挿入します。すると、この人工血管の中だけを血液が流れるよ
うになり、腹部大動脈瘤の瘤壁には血圧がかからなくなるため破裂が予防されます。      
ステントグラフトによる治療では、体への負担が最小限ですみます。                
(当院血管外科では、
日本ステントグラフト実施基準管理委員会認定の指導医在籍施設です。
また、認定を受けた指導医3名で手術を安全に行っています。)

ステントグラフト挿入後のイメージ図 ステントグラフト挿入後のCTアンギオ写真
  (腹部大動脈瘤にステントグラフトを挿入した状態)          (ステントグラフト挿入後のCT像)
閉塞性動脈硬化症  ←詳細へ

閉塞性動脈硬化症は、動脈硬化によって下肢の血管(動脈)が狭窄したり閉塞したりする疾患です。腹部大動脈瘤とともに動脈硬化によって起きる疾患であり、生活様式の欧米化に伴い年々増加しています。 下肢の血流が減ることによる様々な症状がでます。軽度だとあしの冷えやしびれ、もう少し進行すると歩行時にふくらはぎが痛くなったり(間歇性跛行)などの症状をきたします。さらに進行すると、あしに潰瘍ができたり壊死なども起こしたりします。 バイパス手術やカテーテル治療など、あしの血流を増加させる処置を行えば、歩行時の疼痛の改善、下肢切断の回避などが可能となります。                                             当院血管外科では切開しないで閉塞性動脈硬化症の治療を行う、ステントを用いた血管内治療を積極的に行っています。                                          また、動脈硬化の重症度に応じて、内服治療、バイパス手術なども行っています。

閉塞性動脈硬化症による狭窄部の画像 閉塞性動脈硬化症の狭窄部にステントを挿入した画像

    (動脈硬化による狭窄)           (狭窄部にステントを挿入)

閉塞性動脈硬化症の狭窄部がステントにより治療された画像

    (狭窄部位は消失)

下肢静脈瘤 ←詳細へ

下肢静脈瘤症例の写真


(静脈瘤のCT検査)
下肢静脈瘤のCT写真
   (拡大)
下肢静脈瘤はあしに青い血管(静脈)がこぶ状に浮き出る疾患です。
動脈瘤(腹部大動脈などにできます)と混同されている方もいらっしゃいますが、静脈瘤は全く別の疾患で、破裂して大事に至ることはありません、ご安心ください。
下肢静脈瘤は静脈の弁が壊れて逆流することによって静脈の圧が高くなり、静脈が太く蛇行するようになる疾患です。 逆流している血管だけをを抜き取ったり、閉塞させることで治療できます。
下肢静脈瘤に対しての硬化療法ストリッピング手術(軽症例は日帰り手術も可能です)などの治療を多数行っています。 
当院では下肢静脈瘤に対して、レーザー治療と大差のない小さな傷で、保険適応、しかも再発の心配のすくないストリッピング手術を行っています。
硬化療法は、20年前、全国にさきがけて折井正博先生(元 東海大学)の主導で本格的に導入し、今日まで研究、改善をかさねてまいりました。
当血管外科ではに5000例以上の静脈瘤患者さんの診察を行い、2000例以上の静脈瘤手術を行ってまいりました。

静脈瘤の治療には、重症度に応じた適切な治療法の選択が必要です。
血管外科専門のスタッフが診察、詳しく御説明いたします。
当院の血管外科では強引に手術を勧めたりすることもありません。                             


その他に、
動脈塞栓症、バージャー病、胸郭出口症候群、レイノー症候群、深部静脈血栓症、リンパ浮腫など血管外科疾患全般の診療を行っています。                                血液透析のための内シャント造設も多数行っています。

当院は    心臓血管外科専門医認定機構認定修練基幹施設

        日本外科学会認定指定関連施設

        日本ステントグラフト実施基準管理委員会認定施設 

            日本脈管学会研修指定施設   です。


質問・お問い合わせは下からお気軽にどうぞ。

当血管外科にかかることができない方からのご質問、セカンドオピニオンのような御相談などもご遠慮なくお送りください。可能な限り早急にお返事いたします。


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先輩・仲間

私たち、慶應義塾大学血管外科グループは、末梢血管専門に特化し、日本で最も古くから活動する血管外科の一つです。

慶応義塾大学 外科                血管班

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